もう一度遊びたい!続編が出ないゲームたち 15選

続編を期待するゲーム

こんにちは、つぐっとです。

凄く面白いゲームに出会ったとき、自然と続編が出ることを期待しますよね。

今回は、私が遊んだゲームの中で、続編が出て欲しいと思っているゲームをいくつか書いてみたいと思います。

目次

15位 ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド

15位は「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」シリーズです。

主観視点、固定画面、移動は自動のガンシューティングゲームですね。

アーケードが出て、それからコンシューマーに移植されるパターンが多い作品です。

ただ、ひたすらにゾンビを撃ちまくることに集中できるのがいいですよね!

難易度は高いですけどね。

コンシューマー版だと2009年が最後、アーケードは2018年と結構最近に稼働開始した作品もあるんですね。

ちょっと特殊な例としては、コンシューマー版でも「ジャッジ・アイズ」(2018)内のゲームで「カムロ・オブ・ザ・デッド」がプレイできるようです。

ジャッジ・アイズ…遊んでみますかね。

14位 シムシティ

14位は「シムシティ」シリーズです。

都市開発シミュレーションになるでしょうか。

市長となって、町を発展させていくゲームですね。

初代から2000あたりまではよくプレイしました。

そのあと「Jr」で違うな…と思い、DS版はそこそこにプレイしてフェードアウトした感じです。

調べてみると2013年版が出ていたんですね。

それでも8年前ですか。

似たようなゲームとして、今は「skylines」が評判いいでしょうか。

いつかプレイしてみたいと思います。

13位 スリルドライブ

13位はアーケードゲームの「スリルドライブ」シリーズです。

最新作は「スリルドライブ3」(2005年)ですね。

ゲームセンターで盛り上がるレースゲームといえばコレです。

一般車が数多く往来する一般道や高速道路を法定速度や交通ルールを無視して爆走するゲームです。

そして、一般車や障害物に当たったり、ガケなどから落ちると容赦なく交通事故扱いとなり、被害額が表示されます。

操作シートにはシートベルトもあり、シートベルトをしていないと、画面に注意が表示されたりします。

ゲームを進めると、警察が追ってきて、停車させるべく体当たりをしてきます。

そんな中、制限時間内にチェックポイントを通過しながら、最終的にゴールを目指す内容のゲームとなっています。

ゲーム終了時には、被害額の合計や運転の評価リザルトなんかも表示されて、みんなでワイワイ遊ぶとかなり盛り上がります。

そんな「スリルドライブ」も、もう16年前のゲーム。

「4」の開発も進んでいたようですが、開発中止になっているみたいですね。残念です。

12位 ザ・コンビニ

12位は「ザ・コンビニ」シリーズです。

PCゲームとして発売されたコンビニ経営シミュレーションがスタートだと思いますが、私が遊んでいたのはコンシューマー版です。

特に「ザ・コンビニ2」をやり込んでいました。

誘致による町の発展と、徐々に増える店の売り上げが気持ちよくて長く遊んでいましたね。

ライバルチェーン店の近くに出店して、撤退に追い込んだり、自動販売機しかない変な店舗を作ったり、クリア条件を無視してひたすら町を発展させてみたり、色々な遊び方が出来るのが良かったですね。

最新作は、スマホ版(2012年)のようですが、今では遊べないようですね。

似たようなシミュレーションゲームはあると思いますが、複雑すぎなくて丁度良かったんですよ「ザ・コンビニ」。

また遊んでみたいですね。

11位 リズム天国

11位は「リズム天国」シリーズです。

1作目はゲームボーイアドバンスで2006年に発売されたシリーズです。

その後、DS・Wii・3DSで続編が出ていまして、最新作は3DS版の「ザ・ベスト+」(2015年)となっています。

音ゲーではなく、リズムゲーですね。

もう、身体全体でノリノリになってボタンを押すと幸せになれます。

「ハイレベル」評価が取れるまで繰り返し遊んでしまう中毒性があるゲームでしたね。

音楽はもちろん、絵とか、ノリとか、絶妙なんですよねぇ。

オマケのドラムも好きでした。難しいですけど。

つんく♂さんがプロデュースしたことでも有名ですね。

「リズム天国」シリーズについては、新作(Switch版?)の動きがあるかも…?という状況になっていますね。

続報が出るのを楽しみに待ちたいと思います。

10位 有野の挑戦状

10位は「有野の挑戦状」シリーズです。

3作目まで出ていますね。

ゲームインゲームの形式のゲームでして、ミニゲーム的に色々なジャンルのゲームが遊べる内容となっています。

プレイヤーが飛ばされる時代が1980年代あたりで、その時代の最新ゲーム(要はレトロゲーム)を、設定された目標のクリアを目指して遊ぶ内容になっています。

ジャンルは、アクションからシューティング、レース、RPGなど様々で、フリーモードでは、それぞれ単体のゲームとしてやり込める内容となっていました。

裏技なんかもあって、当時の雰囲気を再現したゲームでした。

色々なレトロゲームをオマージュした作品が1つのソフトで遊べるので好きでしたね。

4作目出ないですかねぇ。

9位 ぼくのなつやすみ

9位は「ぼくのなつやすみ」シリーズです。

ランクインさせておいてなんですが、「ぼくなつ」シリーズは未プレイだったりします。

ですが、新作が出たら遊んでみたい!と思っているシリーズなのです。

最新作は「ぼくのなつやすみ4」(2009・PSP)ですよね。

夏休みの1か月を田舎で過ごす。

色々なイベント、収集要素、単純に子供の頃の夏休みをもう一度過ごす。

いいですよね。

シリーズを1作もプレイしたことがないのに、色々とパワーアップした「ぼくなつ5」が最新機種で遊べないものか…と密かに期待しているシリーズです。

8位 スカッとゴルフ パンヤ

8位はオンラインゲームより「スカッとゴルフ パンヤ」です。

ゴルフゲームは数あれど、一番プレイした時間が長いのはこの「パンヤ」だと思います。

オンラインだったのも大きいですかね。

ファンタジー世界のゴルフゲームのため、トンデモコース、トンデモショットの宝庫です。

コース内に球が加速するギミックがあったり、ワザとOBに打ち込んで山や岩の跳ね返りを利用したり、コマンド入力で物理法則を無視した様々な特殊ショットを打ったりと、コースの攻略幅があって面白かったですね。

トマホークショットでホールインワンするとかなりキモチイイです。

使用キャラも多く、着せ替えで見た目が変えられるのがよかったですね。

色々な服を手に入れてオシャレさせたくなります。

2004年から2017年と13年に渡りサービスが提供をされていました。

特殊なコースやショットのある最新のゲームとしては「マリオゴルフスーパーラッシュ」が近いノリになるでしょうか。

7位 機甲兵団J-PHOENIX

7位は「機甲兵団J-PHOENIX」シリーズです。

アーマード・コアシリーズに近い作品ですね。

様々な部位を好きなパーツで自由に構成したロボットを操って、3D戦闘を繰り返す作品です。

登場人物もたくさんいて、ストーリーやキャラクター同士の掛け合いなんかも良かったと思うのですが、一番楽しんでいたのは、ロボットのカスタマイズ要素でしたね。

オレの考えた最強のロボで戦場を駆け回って敵を撃破する。

楽しかったですね。

アーマード・コアほど、操作も複雑じゃなかったですしね。(ここ重要)

続編は出ないと思いますが、似たようなゲームがやりたければアーマード・コアをやれって感じのゲームですかね。

とはいえ、アーマード・コアシリーズもしばらく新作出ていませんよね。

「機甲兵団J-PHOENIXシリーズ」、カジュアルな感じで私は大好きな作品でした。

6位 ロマンシング サ・ガ

6位は「ロマンシング サ・ガ」シリーズです。

サガシリーズ自体は新作が出ているので、続編が出ていないと言っていいか微妙な作品ですね。

サガシリーズの中でも、私はロマサガシリーズの思い入れが強いです。

やり込んだわけでもなく、クリアしたこともないシリーズなのですが、緻密なドット絵といい、音楽といい、選べるたくさんの主人公といい、自由なシナリオといい、クリアしないまでも何度も遊びたくなる作品でした。

サガフロンティアもロマサガの続編といえる内容だったと思うのですが、ロマサガほどハマれず…なんでしょうかね。

やはり2Dドットにときめくのかもしれません。

5位 SSX

5位は「SSX」シリーズです。

数あるスノーボードゲームの中で私が好きだったのはこのSSXシリーズです。

私がよくプレイしていたのは「トリッキー」(2002・PS2)と「3」(2003・PS2)の2作品ですね。

良くも悪くもゲーム調のスノボレースゲームでして、トリックを決めたり、一緒に滑っている人を殴り倒したりすることでアドレナリンゲージが貯まり、ありえないような加速や大ジャンプが出来るようになるため、爽快感抜群のゲームでした。

また、ゲーム内ラジオの概念があったり、キャラクターの能力強化、服装やボードのカスタマイズなど、やり込める要素が多かったのも良かったですね。

最終的には猛スピードで超絶トリックを決め続けられるので、すごく爽快でした。

最新作は、2012年にPS3で発売された「SSX」ですが、リアル寄りになっていてあまり楽しめませんでした。

「トリッキー」や「3」のノリのSSXをもう一度遊びたいですね!

ちなみに、SSXよりも更に前、スノボゲームにハマるキッカケになったのはFF7のミニゲームだったりします。

4位 ファイナルファイト

4位は、ファイナルファイトシリーズです。

1作目が1990年、「2」が1993年、「タフ」が1995年、いずれもスーパーファミコンで発売されたベルトロールアクションゲームですね。

ベルトロールアクションは色々ありますが、やはりファイナルファイトかなーと個人的には思います。

1999年に「リベンジ」が出ていたようですが、ジャンルが対戦格闘ゲームになっていたようですね。

そして、日本では未発売の「ストリートワイズ」。こちらは3D作品になって2006年で出たようです。

一時期、ゲーム雑誌で紹介されていて、日本でも発売されるのを期待していたのを覚えています。

似たようなゲームは海外メーカーを中心に色々作られていますので、しっかりと探せばベルトロールアクション自体は、今の時代でも遊べますね。

3位 ビートダウン

3位は「ビートダウン」です。

ビートダウンは、2005年にPS2とXboxで発売された作品。

4位のファイナルファイトをまさに3Dにしたような内容のゲームですね。

タイマンバトルがあったり、敵と交渉ができたり、着替えによるカスタマイズが出来たりと色々なシステムがある作品でした。

色々なマップを進んでいって、1VS多数でストリートファイトするのは単純に楽しかったですね。

主人公を変えて何周も遊んだ思い出があります。

今で言うと、「竜が如く」のバトルがメインの作品といった感じでしょうか。

2位 塊魂

2位は「塊魂」シリーズです。

塊を転がして大きくするだけなのに面白い。

以前、なぜ自分が塊魂を好きか考えた時には「RPGに通じるものがある」という結論を出していたと思います。

巻き込めないモノが巻き込めるようになった。

行けなかった場所にうになった。

そういった小さな成功体験の積み重ねから、最終的に規格外の大きさになるまでの成功体験の連続が達成感に繋がっているのかな?と思っています。

発売当時は全然見向きもしてなかった作品なんですが、ベスト版が出てから試しに…と遊んでみたら、まぁ、面白い。

その時点で出ていた「みんな大好き塊魂」もすぐに買い揃えましたよね。

最新作は「塊魂 ノ・ビ~タ」(2011・Vita)ですね。

最新作から10年…そろそろ新作でないですかねぇ。

新作が出る度に、今回はどこまで塊が大きくなるだろう…ってワクワクしちゃいますね。

1位 MOTHER

そして、1位は…「MOTHER」シリーズです。

もうね。望みがないとわかりながら、いつか出ないかな…と期待しちゃいます。

MOTHERシリーズをプレイした時の何とも言えない懐かしさとか、何なんでしょうね。

凄く面白いRPGかって言われると微妙なんですよね。

面白いですけど、まぁ、1番面白いかと言われると違うかな…と。

ただ、単純に「面白い」だけでは言い表せない、色々なモノがありすぎるのがMOTHERシリーズ(特に「2」)なんですよねぇ。

うーん。

作品としては、ちょっと不思議な力が使える少年・少女が、世界の人たちが知らないところで暗躍している悪の親玉を倒すみたいな、現代劇のRPGですよね。3はちょっと違いますけど。

夏休みのちょっとした冒険みたいな感じで、冒険しているというか、旅行しているというか、ノスタルジーというか、なんというか。

なんか、いいんですよね。ほっこりします。寂しくもなりますけど。

ただただ、MOTHERの世界を歩いているだけでワクワクするというか、切なくなるというか。

そんな思いを新鮮にもう一度味わってみたい!4出ないですかね!4!

いつまでもお待ちしています。

おわりに

以上、「もう一度遊びたい!続編がでないゲームたち 15選」でした。

他にも色々あると思いますが、パッと、頭に浮かんだソフトの15番目までを記事にしてみました。

10作品くらいに厳選したつもりでしたが、記事を書いてみたら15作品になってしまいました。

みなさんの思い入れのある作品はありましたでしょうか。

次々と楽しみな新作が出る中、ふと昔ハマったゲームに思いをはせるのもいいかもしれません。

それでは、また。

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