【PS4】バイオミュータント (Biomutant) ケモノオープンワールドRPG【レビュー】

バイオミュータント レビュー

こんにちは、つぐっと(@tsugutto)です。

今回は、2021年5月25日に発売されましたゲーム。

ケモノオープンワールドRPG「バイオミュータント (Biomutant)」のファーストインプレッションを書いていきたいと思います。

目次

バイオミュータント (Biomutant)とは

バイオミュータント タイトル
バイオミュータント タイトル

人類の環境汚染により終末期を迎える星で、突然変異したケモノ達が暮らす世界を冒険するオープンワールド型のアクションRPGです。

人類はすでに宇宙船で他の星へ旅立っており、環境汚染の影響で突然変異したケモノ達が星を支配している世界感です。

本作の特徴は、圧倒的なカスタマイズによる自由度が挙げられています。

キャラメイクで選べるのは、6つの種族、5つの職業。

頭脳派にパラメーターを振れば頭が大きく、肉体派にパラメーターを振れば体がムキムキの見た目に。

というか、主人公はネコ系かと思っていたら、イヌ系なんですね。
(モンハンのアイルー的に見てました。)

キャラの見た目もさることながら、装備する帽子や服、小物などもカスタマイズ可能。

もちろん、武器となる片手剣、両手剣、銃なども色々なパーツを組み合わせてカスタマイズが可能とのことです。

パーツにもレアリティがあるため、ハクスラ要素にも期待できますね。

その組み合わせは数十万通りとのことです。

他にも環境汚染された沼を見つけることで、自身の突然変異を促し、特殊能力を手に入れたりも出来るようです。

世界各地にいる師匠に従事すれば、色々なスキルも教えてもらえます。

人類が残したロストテクノロジーを使って、空を飛んだり、二足歩行のロボットに乗ったりも出来るみたいですね。

乗り物のカスタマイズもあるでしょうね。

それらの多種多様な要素を組み合わせて世界を縦横無尽に冒険し、敵をなぎ倒していく。

ワクワクしますね!

ストーリーは?

メインストーリーとしては、

終末期を迎えている星において、世界の中心にある「生命の樹」が朽ちようとしている。

星に暮らすケモノ達は6つの派閥に分かれ、

ある派閥は「生命の樹」を守ることで世界を救おうとしており、

ある派閥は「生命の樹」を無くすことで世界の再生をしようとしている。

主人公は、そんな考え方の違う6つの派閥のどこかに所属し、他の派閥と協力したり、争ったりしながら世界の終焉に立ち向かう。

そんな物語となっています。

一概に善悪はないようですが、「光の派閥(生命の樹を守る)」、「闇の派閥(生命の樹を無くす)」に分かれているようです。

主人公にもカルマ値が設定されていて、「光・中立・闇」に属性が変化して、使える技等に影響するみたいです。

実際にプレイした感想

実際に1時間ほど、プレイしてみました。

現在は、2時間ほどプレイしたので、青字追記します。

(ダウンロード版のため、23時からのプレイ開始)

キャラメイクが細かいゲームは、それだけで数時間経ったりしますよね。

今回は早くプレイしたかったので、細かい部分は変更せずにプレイ開始してみました。

種族は見た目の好みでマーゲル。

バイオミュータント 種族
種族選択

耐性は少し放射能寄り。(何となく放射能に強くしたい思いが・・)

バイオミュータント 耐性
耐性調整

クラスは、PS4のダウンロード版なのでセンチネルにしてみました。
(センチネルはPS4ダウンロード版の特典)

バイオミュータント センチネル
クラス選択

現在は、チュートリアル的な内容が終わったところまで進めました。

外に出て、光と闇のトライブのどちらに所属するか選ぶところです。

その後、トライブと同盟を結んで、少し先まで進めました。

私は、初回プレイでは光側を選択しています。

ネット上では、メタスコアの低さから酷評も多くみられる本作。

まだ、触り程度しかプレイしていませんが、ゲームの「良いところ」と「悪いところ」を挙げますと、

良いところ

・アクションの種類が豊富な戦闘
(近接・遠距離・コンボ・回避・ジャンプなど自由に組み合わせて戦闘可能)

・多数の育成要素
(ステータスの強化、技の取得、超能力の取得、魔法の取得、等)

1時間程度のプレイですと、自由なクラフト要素は解禁されません。

2時間ほどプレイした段階で、クラフト要素のチュートリアルまで終わりました。

悪いところ

・最初から意味のわからない横文字単語がバンバン出てくる。

・PS4版はやはり画質が少し悪い?

・キャラはしゃべらず、ナレーションによる音声説明。

・自由なクラフトができるようになるまで少し時間が掛かる。

となります。

ナレーションによるゲーム進行・・どこかでプレイしたな・・と思ったら、「The Stanley Parable」ですね。

まだ触りの部分しかプレイしていないので、評価するには早すぎますかね。

現状は、普通に面白いと思います。

もう少しプレイして、どう評価が変わっていくかですね。

早く武器や防具のカスタマイズを楽しみたいですし、マップも、どんなロケーションが用意されているか楽しみです。

クラフト要素は解放されましたが、まだパーツが全然揃ってない感じです。

バイオミュータント 冒険の始まり
冒険の始まり

僕たちの冒険は始まったばかりだ!

また、少しプレイしたら記事にしたいと思います。

自由なカスタマイズが楽しめる(と思われる)「バイオミュータント」いかがでしょうか。

それでは、また。

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