【蒙古タンメン中本】麻辣チャーハンを食べてきた【シビ辛】

こんにちは、つぐっと(@tsugutto)です。

3月の末、「蒙古タンメン中本 船橋店」にて

シビ辛系の限定メニュー「麻辣チャーハン」を頂きました。

中本は限定メニューが多く、過去の限定メニューが期間限定・店舗限定で復活を繰り返すのですが、「麻辣チャーハン」は2021年3月初登場の完全新作ですね。

目次

麻辣チャーハン

こちらが麻辣チャーハンになります。

麻辣チャーハン

お値段は 780円 です。

いつものサービスウーロン茶付きの状態です。

辛さは 3 のメニューになります。

通常のチャーハンに、中本一味唐辛子や輪切り唐辛子、山椒などを加えて炒めた一品です。

レンゲで少しすくうと輪切り唐辛子が結構出てきます。

そして麻辣のいい香り。

ひと口、ふた口と口に運んでみると、ピリッと刺激的で美味しいチャーハン。

特に辛さは感じませんでした。

辛さ 3 もあるかな? と思っていたんですが、食べ続けていると結構きますね。

シビレが蓄積されて、シビ辛ウマきたーという感じです。

あっという間に完食。

麻辣チャーハン完食

美味しかったです。

ごちそうさまでした。

麻辣ブームだけど 花椒?山椒?

実は、花椒と山椒の違いをあまり理解していませんでした。

・シビレに使われる食材として花椒・山椒がある。

・花椒は中国原産で中華料理に利用、山椒は日本原産で日本料理に利用。

・花椒は山椒より、香りやシビレが強い。

この程度の認識です。

「中本の道」などを見ると「山椒」と表現されているメニューと、「花椒」と表現されているメニューがあります。

調べてみると、「花椒」と「山椒」の違いは

花椒

・中国原産。

・中国山椒、四川山椒、ホワジャオなどの呼び名。

・中国の山椒の果皮を使用。

・パンチのある香り、辛さ、シビレ。

山椒

・日本原産。

・使う部位によって、粉山椒、花山椒、実山椒、木の芽などの呼び名。

・日本の山椒の果皮・花・果実・葉を使用。

・爽やかな香り、辛さ、シビレ。

とのことです。

また、麻辣自体は

麻味:花椒に代表されるシビレ系の辛さ。

辣味:唐辛子に代表されるピリピリ系の辛さ。

とのことで、

麻味を日本の山椒で代用するのは難しい。と書かれていたりします。

一つ勉強になりました。

次のシビ辛メニューを食べる際は、少し意識して食べてみましょうかね。

それでは、また。

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