ダイの大冒険 12巻(新装彩録版) ~メドローア炸裂~


ダイの大冒険 新装彩録版 の12巻を読み終えました。

最終決戦に向けたダイ達の特訓から前線基地でのハドラー親衛騎団との戦闘までの巻です。

バトルマンガの重要な要素のひとつ、
特訓シーンからはじまる巻です。

とはいえ、ダイとヒュンケルはロン・ベルクにどんな特訓を受けたか描写がないですし

マァムの特訓もどれぐらい効果があるかわかりにくい内容ですよね。

はっきりと新技が出るのは、ポップとクロコダインですね。

ポップが覚えるのは極大消滅呪文メドローア。

クロコダインは獣王激烈掌。

ポップのメドローア習得シーンは熱いですよね。
「ポップ!消えるんじゃねぇ!」ってね。
習得するか、死か、まさに究極。

そして、カール王国に続々と集まってくる仲間たち。

ここの演出はまさに「最終決戦前!」という盛り上がりがありますよね。

お互いの成長を認め合い、自信満々の顔ぶれが並び、
みんなに見送られて旅立つ。

まぁ、すぐにハドラー親衛騎団の登場で旗色悪くなるのですが、
ここで登場するノヴァも読み返すまで忘れてましたがいいキャラですよね。

プロフィール見ると16歳なんですね、20歳前後かと思ってました。

ヒムに傷をつけたり、フェンブレンの攻撃を止めたり、
独学で強くなったとすればかなり凄いですよね。

最終的には、ダイ達の連携が勝り
ポップのメドローアが炸裂!

敵を消滅させるには至らなかったものの、
消耗度合ではダイ達が有利・・かと思いきや。

ハドラー登場。

で、この巻は終了ですね。

この後もどういう展開だったか忘れてますね。

3月4日発売予定の13巻・14巻・15巻を楽しみに待ちたいと思います。

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