【PS4】ひぐらしのなく頃に 奉【レビュー】

今回はPS4とSwitchで発売されている「ひぐらしのなく頃に 奉」についてです。

目次

ゲーム概要

ジャンルはアドベンチャー(サスペンスアドベンチャーノベル)となっています。

現状、ゲーム版としては完全版の位置づけになっている作品ですね。

サスペンスアドベンチャーとなっている通り、
ストーリー的にはミステリー・ホラー・グロ要素が含まれているため
苦手な方は注意が必要だと思います。

原作はPC用の同人ゲームになります。

「ひぐらしのなく頃に」は新しく発売される度に新たなシナリオが増えているのですが、
「ひぐらしのなく頃に 奉」では計23本となっているようです。

ボリュームが半端ないです。頑張ります。

ひぐらしのなく頃に プレイ遍歴

私が初めて手に取ったのは
PC版の「ひぐらしのなく頃に 綿流し編」が発売されたころだったと思います。

その後、「暇潰し編」を買うも、しばらくは積みゲー。

「罪滅し編」発売あたりでようやく「暇潰し編」までをやってまた放置。

しばらくの後、「罪滅し編」までプレイしてPC版は幕を閉じてます。
「ひぐらしのなく頃に 礼」は買ってます。)

次に買ったのは
PS2版「ひぐらしのなく頃に 祭」ですが、これはほぼプレイせず
更に
PS3版「ひぐらしのなく頃に 粋」を買うも、これもほぼ未プレイ。

そして、そして、今回プレイ中の
PS4版「ひぐらしのなく頃に 奉」となるわけです。

コンシューマー版で3度目の正直になるんですかね。

今回は完全クリアまでやりきりたいと思ってやっています。

このゲームの良いところ

「圧倒的なボリューム」

原作の鬼隠し編から「奉」で追加された新シナリオまで計23本という超ボリューム。

これ1作品をプレイすれば、ほぼ余すとこなく
「ひぐらしのなく頃に」の世界を楽しめると思います。

厳密には原作、アニメ、小説、漫画などにも目を通さないと・・なんでしょうけどね。

「快適な高速スキップ・ルート選択」

あまりアドベンチャーゲームをプレイする方ではないので個人見解になりますが
既読部分の高速スキップやシナリオチャートによる途中選択、
ルート選択による分岐ナビなど、
効率よくゲームを進める上での機能はとても快適です。

セーブ数も100まで増やせますので、
選択肢手前やお気に入りのシーンの手前など
色々な場面で気軽にセーブを増やせます。

このゲームの悪いところ

「圧倒的なボリューム+α」

ボリュームの多さは良いところでもあるのですが、悪いところでもあります。

音声をしっかりと聞きながら進めると100時間は軽くこえるボリュームになるようです。

今日もひぐらし、明日もひぐらし、まだまだひぐらし、
中には好みじゃないシナリオもありますのでモチベーションの維持が大変です。

また、場所によっては選択肢を変えてもほぼ内容が変わらないところもあり、
同じ内容を何度も読まされる感覚になります。

現在のプレイ状況

現状の進捗とプレイ時間

・鬼隠し編完了時 17時間
・綿流し編完了時 23時間半
・祟殺し編完了時 34時間
・憑落し編完了時 39時間
・盥回し編完了時 42時間
・染伝し編完了時 49時間
・暇潰し編完了時 55時間

※音声は基本的に全部再生。

現状、シナリオ7本読み終わって50時間超えですね。

まだ原作で読んだ範囲なので、
こんな話だったなぁと思いだしながら楽しんでいます。

憑落し、盥回し、染伝しは初見だったので更に楽しめました。

ようやく出題編が終わったあたりだと思うので
後半の解答編を楽しみたいと思います。

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