【PS4】塊魂アンコール【レビュー】

こんにちは、つぐっと(@tsugutto)です。

私の場合、PS2で好きなソフト上位に入る作品として「塊魂シリーズ」があります。

塊を転がして大きくするだけ。

そのシンプルな内容が実に面白い。

そんな塊魂の1作目が「塊魂アンコール」として、2020年11月にPS4で発売されたのを知ったのが1週間ほど前だったります。

好きな作品は定期的に「リマスター」や「リメイク」、または「シリーズの続編」の情報が出ていないか確認するのですが、「塊魂」はしばらくノーチェックでした。

「塊魂」がPS4でも出来ると知れば・・・即購入ですよね。

購入後、ステージを一通りクリアしてエンディングを見たので感想を書きたいと思います。

目次

「塊魂アンコール」の概要

PS2で発売されていた初代「塊魂」のHD化リマスター作品ですね。

タイトル:塊魂アンコール

発売日:2018年12月 7日(Steam)
    2018年12月20日(Switch)
    2020年11月19日(PS4・XboxOne)

値段:3,200円(税抜)

ジャンル:転がして大きくするゲーム

CERO:A(全年齢)

ステージ数などは当初のまま、映像だけ綺麗になって発売したよ。という感じです。

操作性も少しアップしているようですね。

内容はほぼそのままなので、料金は控えめです。

一通り遊んだゲームの感想は?

シンプルの一言ですね。

ジャンル名からしてわかるように「転がして大きくする」だけですから。

ステージクリア型のゲームです。

ステージ数は全部で19。

各ステージ、制限時間内に塊に色々なものを巻き込んで大きくし、目標の大きさ以上にすればクリアです。

制限時間はステージによって様々で、4分~25分程度です。

一通りクリアするだけなら3時間くらいでいけるでしょうか。

トロフィー(PS4版)はクリアするだけで8割程度揃うので、トロフィーコレクターの方にもおすすめの作品です。
(プラチナトロフィーは時間かかると思います。)

難しい操作もなく、塊がある程度大きくなると爽快感もあります。

よく何も考えずに遊べるゲームと言われますね。

その通りだと思います。

昭和チックな感じの絵柄でストーリーもあるにはあるのですが、ギャグ成分多めのオマケ的な内容です。

難易度は?

操作さえ慣れてしまえば、前半のステージは難しくないと思います。

後半のセカイステージは、初めてプレイする場合は巻き込む物が上手く見つからなくて時間切れになるかもしれません。

何回かやると、この大きさの時に巻き込めるモノはコレ!とスムーズになってくると思います。

特に時間切れにならずに全クリできる人の方が多いかもしれません。

難易度的には「かんたん」な作品だと思います。

塊魂の魅力は?

作品の魅力としては「成長」と「爽快感」ではないでしょうか。

私はこのゲームを「RPG」的に捉えてます。

小さな塊をコツコツと大きくして、最初は遥か頭上にそびえ立っていた「人」や「車」や「家」、「ビル」を巻き込めるようになる。

これって、コツコツと経験値を溜めてレベルを上げ、強敵を倒せるようになるRPGと同じではないのかな?と。

私的に、このRPG的なレベル上げして強くする作業を視覚的に短時間で満たしてくれる「成長」の部分と、最終的にどんなモノ(RPGでいうラスボス)でも巻き込めるようになる「爽快感」が「塊魂シリーズ」の好きな部分となっています。

ゲームの進捗と目標

現状はすべてのステージを1回ずつクリアしたところです。

残るトロフィーは

・すべての王様プレゼントを集める

・すべてのモノを巻き込む

の2つです。

とりあえずは、王様プレゼントを求めて、未取得のステージを再プレイ。

その後、素敵コレクションの穴埋めをして、「オウシ座」と「オオグマ座」ですね。

ウシクマは最大の取った経験ないんですよね。

まぁ、出来るだけ頑張ろうと思います。

それでは、また。

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