【忘れられない言葉】物事を成すには三本の木が重要

こんにちは、つぐっと(@tsugutto)です。

人生において、様々な方と話をする機会が増えると、「忘れられない言葉」に出会うことがあります。

それは、偉人の名言だったり、宗教の教えだったりするかもしれません。

私の人生において、よく思い出す言葉がいくつかあります。

今回は、そんな言葉のひとつを紹介したいと思います。

目次

物事を成すには三本の木が重要

中学校の国語の先生が卒業前の最後の授業で言った言葉です。

私の中学校は荒れている学校で、真面目に授業を受けている人は少ない学校でした。

先生の話もロクに聞かない不真面目な生徒が多い中、その国語の先生は言いました。

「今はその場のノリや雰囲気で流されててもいい」

「今はわからなくてもいい」

「でも、いつかお前らも真剣に物事に取り組まなければいけない時がくる」

「その時に大事なことを最後に伝える」

半分くらいの生徒は騒いだままでしたが、先生は続けました。

「物事を成すには三本の木が重要」

三本の木?

教室内が少し静かになりました。

「三本の木とは、すなわち、

 やる気・本気・根気

 である。」と。

まずは「やる気」になることが大事

何か物事を始めようと思ったら、まずは「やる気」にならないと始まらない。

取り組む物事をやってやろう!と思うことが大事。

やるからには「本気」で取り組むことが大事

物事をやる気になったなら「本気」で取り組むこと。

適当にやっては適当な結果になってしまう。

物事に全力で立ち向かうことが大事。

やりはじめたら「根気」よく続けることが大事

やる気を出して本気で取り組んだのなら

それを「根気」よく継続することが大事。

そうすれば、おのずと物事は成功する。

やる気・本気・根気

この言葉を聞いた時、根性論かよ、だせーな、と周りのみんなは笑っていました。

私も周りに合わせてヘラヘラしていたと思います。

ですが、この言葉は今でも私の中で強く残っています。

その場で同じ言葉を聞いたクラスメイトで、何人がこの言葉を覚えているかわかりませんが、

物事を成すには「やる気・本気・根気」

この三本の木が重要だと私も思います。

このブログも「やる気」を出してはじめてみました。

熱量の違いはあると思いますが「本気」で取り組んでいます。

そして、いつまでも「根気」よく続けられたらと思います。

「五月病」なんて言葉もあるゴールデンウィーク明けの今、今一度、初心を思い出してみるのもいいかもしれません。

それでは、また。

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