【育児】1.5才からタッチでカンタン!アンパンマン知育パッド【レビュー】

こんにちは、つぐっと(@tsugutto)です。

今回は育児に関する内容です。

子供に渡すおもちゃって迷いますよね。

特に電子玩具はとても迷います。

将来、スマホやゲーム依存にならないか心配してしまいます。

ですが、親が使っているモノに子供が興味を持つのも当然のこと、娘のスマホへの興味関心は凄いです。

また、24時間365日、目を離さずに子供を見ていることも不可能ですので、ちょっと、おもちゃで一人遊びしていて欲しいな・・というときは多々あります。

今回は、色々な葛藤の末、うちの娘にプレゼントした

「1.5才からタッチでカンタン!アンパンマン知育パッド」

について書いてみたいと思います。

目次

アンパンマン知育パッドの概要

まずは、アンパンマン知育パッドの概要についてです。

・名前:1.5才からタッチでカンタン!アンパンマン知育パッド

・発売日:2020/7/23

・値段:17,050円(税込)

・内容:全8ジャンル・41メニュー
 ジャンルは「ことばあそび」、「せいかつ」、「なまえいろいろ」、「かず」、「いろとかたち」、「ゆびさきあそび」、「えいご」、「おんがく」

・動力:単三電池 4本 or ACアダプター

電池や、ACアダプターは別売りです。

41メニューもありますが、各メニュー内に更にいくつかのゲームが入っています。

アンパンマン知育パッド見た目

主な利用状況は?

うちで利用しているシーンとしては

・親の家事の間

・車での移動中

この2点ですね。

主に親が見てあげられない時に遊んでいてもらう感じです。

最初は四六時中いじっていましたが、だんだんと落ち着いてきます。

維持管理は?

充電式の単三電池4本を2組買って、交互に使ってます。

1週間で2回くらい取り換える感じでしょうか。

別売りのアダプターを買えば、コードに繋いだ状態で電池を気にすることなく使えます。

でも、うちの娘の場合はパッドを持ってあちこち走り回るので断線しますね、はい。

壊れない?

結構、ガツガツ落としてますが壊れてないです。

軽く投げられたりしてますが、それでも大丈夫です。

癇癪とか起こして、思いっきり硬い床とかに叩きつけられたらダメかもしれませんが・・。

ヨダレとかにも強いですし、丈夫だと思います。

傷が入った背面

子供の反応は?

私が娘に知育パッドを渡したのは1歳7カ月くらいの時です。

アンパンマンが大好きな状態だったので、本体を見て喜んでいました。

娘は操作の仕方が全然わからないので、お手本を見せてあげますが、そんなのは無視してあっちこっちタッチして遊んでました。

まともにゲームにはならず、すぐに飽きて他の遊びをしている状態でした。

電源の入れ方もわからないので、「電源いれてー」という感じで親のところに持ってきていました。

暫くすると、自分で電源を入れられるようになっていました。

ゲームを起動したり、閉じたりは出来るようになっていましたが、ゲームの内容はまだ理解していないようでした。

さらに時間が経つと、一人で起動して遊ぶようになりました。

簡単なゲームは普通にできるようになっていました。

褒めると喜んで同じゲームを繰り返しやって見せてくれました。

最近では、ほとんどのゲームを理解しているようで、色々な物の名前はもちろん、数字の1~10も言葉で発しますし、英語での名前も理解していたりします。

そんな言葉知ってるの?!という単語も大体、知育パッド内に入っている内容です。

知育パッド依存にはならない?

今のところはなっていないと思います。

親が相手してくれないと感じたら遊びはじめますが、親の姿が見えたり、呼んだりするとパッドを放り投げて寄ってきます。

繰り返し遊んでいるので飽きもあるかもしれません。

最近では起動はしますが操作はせず、バックミュージック変わりになっていたりします。

起動時間は、〇〇分以内とか設定できるので、連続使用を制限したりもできます。
(知育パッドの起動の仕方を覚えたら、あまり意味のない機能ではあります。)

まとめ 知育パッドはよかった?

結論としては渡してよかったです。

育児をサボってると見られるかもしれませんが、

知育パッドによって

・単語を大量に覚えた(食べ物、乗り物、動物、色、数字、英単語)

・親の育児ストレスが多少緩和した

・大好きなキャラクター玩具で喜ぶ娘が見られた

以上の3点が得られました。

心配な点としては、

・視力の低下

・ゲーム依存

でしょうか。

小さいうちからゲームやスマホで遊ばせるのはどうかな、という古い考えを持つ私ですが、世の中はどんどん変わっていますしね。

そもそも、親がゲームやスマホで遊んでいるのに子供はダメというのも・・ね。

これからもバランスよく電子玩具を取り入れていけたら、と思います。

それでは、また。

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