こんにちは、つぐっと(@tsugutto)です。
今回は、ダンジョン飯9巻を読んだ感想です。
サキュバス祭りと隊長な巻。
ダンジョン飯 概要
ダンジョン飯の基本情報としては、
作品名:ダンジョン飯
ジャンル:ハイファンタジー、グルメ漫画
作者:九井諒子
掲載誌:ハルタ
連載期間:2014年2月15日~2023年9月15日
巻数:全14巻
となっています。
9巻の感想
ネタバレにはそれなりに配慮していますが、ストーリーの大筋がわかる表現をしている内容もあると思いますのでネタバレを避けたい方は閲覧にご注意ください。
マルシル加入の過去が語られました。
そして、ライオスの迷宮探索の目的も(上辺かもしれませんが)
マルシルはライオスに…なんですかね。
描写的にはそんな感じですけど、ライオスはぜったい気づかなそうですよねぇ。
そして、マルシル何歳なんだろう。
サキュバスもちゃんと設定されると、なるほどとなりますね。
実際はサキュバス違いなのかもしれませんけど。
そして、翼獅子が出てきました。
なんか想像よりも…軽いノリ?
そしてライオスの夢は素敵ですね。
一足先にエンディングを見た気分。
この結末に向かうのでしょうか。
そしてカナリアとは…エルフたちですよね。
最後はライオス+狂乱の魔術師VSカナリアになるんでしょうか。
一方のカブルーは隊長となんか面倒なことになってますね。
ライオスの知識バンザイ。
カブルーの介護…ギャグ調になってまいりました。
そして、ミスルン隊長の状態をみるにやはりダンジョンは危険だなぁと。
ダンジョンの発生のメカニズムってどうなってるんですかねぇ。
悪魔との契約とかなんでしょうか。
ライオス側から見たのと、カブルー側から見たのではかなりダンジョンのイメージが変わりますね。
最終的にダンジョンの主は誰になるのか。
ダンジョン自体はどうなるのか。
ファリンはどうなるのか。
今後の展開が楽しみです。
この巻で出てきた料理は
・デュラハンの馬の兜煮(予定)
・サキュバスホットミルク
・今朝のメニュー
・サキュバスと倍コーンの脳ドリア
・焼き歩き茸
・バロメッツのスープ
脳ドリアって単語でみると…ちょっと、うってなりますよね。
そして、印象に残ったセリフのシーンは
「ギガヘプタヘッドマルシル」
「ギガダブルヘッドフレイムアイスセンシ」
「ギガダブルヘッドフレイムアイスチルチャック」
「イヅツミ」
「カニ味だな」「カニ味ですね?」
ライオス厨的な?
それでは、また。



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