こんにちは、つぐっと(@tsugutto)です。
今回は、サッカー漫画の「アオアシ」の9巻を読んだ感想です。
ぐちゃぐちゃなチームメイト達が次戦に向けて準備する巻でした。
アオアシ 概要
アオアシの基本情報としては、
作品名:アオアシ
ジャンル:サッカー、青年漫画
作者:小林有吾
掲載誌:ビッグコミックスピリッツ
連載期間:2015年1月5日~連載中
巻数:既刊36巻(2024年6月現在)
その他:上野直彦(取材・原案協力 1~17巻)
飯塚健司(監修 18巻~)
となっています。
9巻の感想
ネタバレには配慮しているつもりですが、ストーリーの大筋がわかる表現となっている部分もあるかと思いますのでネタバレを避けたい方は閲覧にご注意ください。
武蔵野ユースの試合をみて武蔵野の強さの秘密がわかりましたね。
ただ、金田は想定外…いや、ある意味想定内?の歪み方をしていました。
これは倒しがいがありそうですが…苦戦しそうですよね。
そして、杏里ちゃんと花ちゃんとアシトの関係がもどかしい。
まぁ、アシトはサッカーを楽しんでいて、それ以外は眼中になさそうですからねぇ。
でも花ちゃんいないとダメなんじゃないのかなぁ。
今まで以上に絶縁しちゃった気がします。
そして、橘もなんとか試合までに気持ちは立て直しましたね。
あとは、富樫とジュニアユース生の過去もわかりました。
正しさか、強さか。
時と場合によるでしょうね。
富樫の意見の方が私的には好きですが、ユースという場においては黒田たちの方が正しいんでしょうね。
どちらも間違ってないですし。
さらにはA・Bのメンバー入替えにより、Bチームはかつてないほどスター選手がいない状態で無敗の武蔵野戦ですからね。
勝てそうな要素が全然ないです。
そんな中で試合開始。
武蔵野対策の作戦が成功するか?!というところで9巻は終わりですね。
サバイバルなユース内の問題、過去の問題、色々と山積みですね。
それでは、また。



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