ダイの大冒険 18巻(新装彩録版) ~ハドラー最終決戦~

ダイの大冒険 新装彩録版 18巻

こんにちは、つぐっと(@tsugutto)です。

ダイの大冒険 新装彩録版の18巻 を読み終えました。

バーンパレス突入後の「ハドラー達 vs ダイ達」がメインの巻です。

私が一番好きな戦いが収められている巻ですね。

目次

ダイの大冒険 18巻(新装彩録版)

表紙はダイとハドラーですね。

激突するダイとハドラーの様子を描いている感じですかね。

バーンパレスでハドラー達に出会って早々、親衛騎団のメンバーがルーラでダイの仲間たちを連れ去ります。

各地で起こる 1対1の決闘。

・ダイ vs ハドラー

・ヒュンケル vs ヒム

・マァム vs アルビナス

・ポップ vs シグマ

大きく取り上げられるのは、「マァム vs アルビナス」と、「ポップ vs シグマ」ですね。

その後の「ダイ vs ハドラー」はメインイベントなのでもちろん長尺。

「ヒュンケル vs ヒム」だけ、尺がかなり短いですね。(ヒムが可哀そう)

マァム vs アルビナス

マァムを雑魚と侮るアルビナス。

アルビナスの状況に同情して全力が出せないマァム。

マァムもそれなりに抵抗しますがアルビナスが一枚上手の状況。

ここで思い出すのがアバン先生の名言。

「正義なき力は無力。力なき正義もまた無力。」

ここで新装備お披露目。

装備を見た時。

おぉ!かっこいい!

でもロン・ベルク、ワンパターンだな!と思いました。

少しマァムが優勢になるも、やはりアルビナスが上手。

最終的には、奇策でマァムが勝利となります。

ポップ vs シグマ

私が一番好きな戦いがこちらですね。

シグマがいくら攻撃をしても立ち上がるポップ。

あまりのタフネスに「不死身か?」と問うシグマ。

遂にはシグマの切り札「ライトニングバスター」がポップに直撃。

立ち上がれないと踏んで去ろうとするシグマ。

立ち上がってくるポップをみて確信。

回復呪文を使っていたのか!

「君は賢者なのか?!」と問うシグマ。

ここで言うポップの名言。

「おれを呼ぶなら大魔導士とでも呼んでくれっ!」

ポップかっこいい~!

文章で書くと雰囲気伝わりませんけどね。

ここからシグマを倒すまでが熱いですよね。

戦闘はギリギリながらポップの勝利で終わります。

ダイ vs ハドラー

この二人の戦いも物凄いのですが、マァム、ポップの戦いを見たあとだと、何か物足りないんですよね。

ダイの新必殺技2つのお披露目戦闘のような感じです。

ハドラー戦の真骨頂は戦闘後ですよね。

力を出し切ったダイとハドラー。

お互いを称え合い、灰になるまえに握手を交わそうとする二人。

そこにキルバーンのトラップが発動。

間一髪でポップが助けに入るが・・。

結果的には助かるのですが、トラップを脱出しようとするダイとポップに檄を飛ばすハドラーが熱いのです。

「最後の最後まで絶望しない強い心こそがアバンの使徒の最大の武器ではなかったのか!」

とか、

「・・・急げポップ!骸が動いたのだ!儲けものと思えっ!」

「う・・うわぁぁぁぁ!!」

の流れとかね。

もう、ウルウルきちゃいますね。

年取ると涙腺が弱いです。

そして、巻末に登場するのは・・「復活!大勇者」ということでまさかの登場でしたよね。

いやぁ、ほんと最初読んだときは驚きました。

まさかの登場人物が大活躍するのは19巻になりますかね。

それでは、また。

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